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ごあいさつ
Yoshitada Ishikawa Message

■東日本大震災 リバストン工商からのご報告

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。弊社所在地、東京都町田市でも本震に続く広域停電、度重なる余震で、納品予定製品の倒壊等、少なからずの被害が出ましたが、2011年8月現在これらの被害は完全に回復しております。ご心配をおかけいたしました関係各位の皆様には、お詫びと御礼を申し上げます。震災後の対策として製品・材料の保管はより慎重な措置を施しました。節電対策はオフィス部で30%削減目標を立て、全社でエアコンの温度管理も行っています。弊社工場は90%の可動状況ですが、サプライチェーンへの大きなダメージにより、物流、材料の入荷に若干の問題を残しています。こちらも年内には完全に回復する見込みです。

■これからに向けて

リバストン工商のこれからに向けた事業展開として、アクリル樹脂加工でもあまり知られていない分野の開拓を目指しています。弊社では現在、化粧品50%、電化製品20%、精密部品8%、酒販関係8%、その他14%の比率で製品を受注しています。これら多分野におけるプラスティック加工の経験を活かし、これまで型による成形量産でしか対応できなかった製品を、小ロット、短納期、省コストで受注できる生産体制を整えています。具体的には昆虫、魚類、小動物用のアクリル水槽、テンポに合わせて最適なサイズで製作するショーケース等があります。また、機械化で効率を高めると同時に、社員の"手"による加工技術を高め、リバストン工商ならではの質の高い製品作りを目指していきます。「現状に甘えず、出来る方法を考え、目標をに向かって進む」常にこれを指針とし、お客様の多様なニーズに応えられる企業としてさらなる発展を目指して参ります。

It is possible to create the high-quality displays that is necessary to mash up with high‐performance machines and human's skills.